news
news
2026/09/02
こんにちは、小浜塗装店です。
夏は強い日差しや紫外線など、住まいにも負担がかかりやすい季節です。
さらに、香椎・和白など海に近い地域では、潮風による「塩害」にも注意が必要です。
今回は夏の暑さや潮風が住まいに与える影響と、壁の塗り替えや塗装でできる対策をご紹介します。
外壁や屋根は強い日差しを受け、夏場は表面温度も高くなります。
紫外線や熱の影響が続くことで塗膜が劣化し、色あせやチョーキング(白い粉)、ひび割れ、剥がれなどが現れることがあります。
こうした症状は、壁の塗り替えを検討するサインのひとつです。
また塗り替えの際に遮熱塗料を選ぶことで、表面温度の上昇を抑える暑さ対策にもつながります。
手で触ると「白い粉」がつく(チョーキング現象)

香椎・和白など海に近い地域では、潮風に含まれる塩分によってフェンスや手すり、物置などの金属部分にサビが発生することがあります。
特に屋外の物置は、雨や紫外線にもさらされるため注意が必要です。
サビが出ている場合は放置せず、サビを落とし、錆止めなどの下地処理をしたうえで上から塗装して保護します。
壁の塗り替えを検討する際には、外壁だけでなく物置やフェンスなども一緒に確認してみましょう。
Before

After

外壁の色あせやチョーキング、物置・フェンスのサビなどが気になったら、メンテナンスを考えるタイミングかもしれません。
小浜塗装店では、建物の状態や地域の環境に合わせた壁の塗り替えや塗装をご提案しています。
気になることがございましたら、お気軽にご相談ください