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2026/06/05
こんにちは。福岡市東区の小浜塗装店です。 毎年やってくる台風シーズンですが、「うちは今まで被害がなかったから大丈夫」と思われている方も多いのではないでしょうか。 2026年の台風予測によると、8月を中心に日本への台風接近数が平年並みかそれ以上になる見込みとされており、 秋には発達した強い台風が接近する可能性も指摘されています。 日本気象協会の発表では、エルニーニョ現象の影響により、勢力を保ったまま日本列島へ接近する台風が増える可能性があるとされています。 福岡市東区は海に近いエリアも多く、強風や塩害の影響を受けやすい地域です。 そこで今回は、外壁塗装・屋根工事を行う私たち小浜塗装店が、 戸建て住宅にお住まいの皆さまへ向けて、台風前に確認しておきたいポイントをご紹介します。
台風による被害は屋根だけではありません。 実際にご相談いただく内容としては、
などがあります。

近年は大型化する台風の影響で、これまで問題がなかった住宅でも被害が発生するケースが増えています。 特に屋根の棟板金や瓦は強風の影響を受けやすく、固定部分の劣化が進んでいると飛散のリスクが高まります。 実際には「台風で突然壊れた」というよりも、 「もともと劣化していた箇所が台風をきっかけに被害として表面化した」というケースが少なくありません。
外壁に細かなひび割れがあると、そこから雨水が侵入する恐れがあります。 特に築10年以上経過している住宅は注意が必要です。 小さなひび割れでも放置すると、内部の構造材や下地の劣化につながる場合があります。 気になるひび割れを見つけたら、早めの点検をおすすめします。![]()
サイディング外壁の継ぎ目にあるコーキング材は、防水性を保つ重要な役割があります。 次のような症状が見られる場合は注意が必要です。
コーキングの劣化を放置すると、外壁内部への雨水侵入や雨漏りの原因になることがあります。![]()
雨樋に落ち葉やゴミが溜まると、大雨時に正常に排水できなくなります。 その結果、
といった被害が発生することがあります。 また、固定金具の緩みや破損があると、台風の強風で雨樋そのものが外れてしまうケースもあります。 一度ご自宅の雨樋を確認してみましょう。
意外と見落とされるのがベランダです。 排水口に落ち葉や砂、ゴミなどが溜まると、大雨の際に水が流れなくなってしまいます。 実際に、近年のゲリラ豪雨や台風の際には、 ベランダに溜まった雨水が排水できず、サッシ部分から室内へ浸水してしまったというケースも耳にします。 特に短時間で大量の雨が降る場合は、少しの詰まりでも大きな被害につながる可能性があります。 台風シーズン前にはベランダを清掃し、排水口が正常に機能する状態にしておきましょう。
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色あせは見た目だけの問題ではありません。 塗膜の防水性能が低下しているサインでもあります。 例えば、
このような症状が見られる場合は、塗り替え時期が近づいている可能性があります。 防水性能が低下した状態で台風を迎えると、住宅へのダメージが大きくなる恐れがあります。![]()
住宅は毎日、紫外線や雨風にさらされています。 しかし劣化は少しずつ進行するため、ご自身では気付きにくいことも少なくありません。 実際に台風被害の相談をいただく際も、「もっと早く気付いていれば防げたかもしれない」というケースは多くあります。 福岡市東区やその周辺では、志賀島・西戸崎・奈多・雁の巣・香椎浜・アイランドシティ・新宮町の海沿いなど、 海に近い地域では高潮や強風、塩害の影響を受けやすい傾向があります。 また、多々良川周辺などの低い土地では大雨による浸水、高台や斜面地では屋根材の飛散や土砂災害にも注意が必要です。 ご自宅の正確なリスクは、福岡市や新宮町のハザードマップで確認しておくことをおすすめします。
小浜塗装店では、福岡市東区を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っています。 「外壁にひび割れがあるけど大丈夫かな?」 「屋根の状態を一度見てほしい」 「台風前に点検しておきたい」 そんな方はお気軽にご相談ください。 地域密着の塗装店として、お住まいの状態をしっかり確認し、安心して台風シーズンを迎えられるようサポートいたします。 住まいを長く守るためにも、この機会にぜひ一度点検をご検討ください。