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2026/07/24

福岡市東区香椎にお住まいの皆様、こんにちは!東区香椎エリアを中心に、地域の皆様のお住まいを守り続けて50年以上の塗装専門店です。
新築でお家を建てられてから、15年前後が経過した皆様。
「うちの外壁、そろそろ塗り替えが必要かな?」「まだまだ綺麗に見えるけれど大丈夫かしら?」と疑問に思ったことはありませんか?
実は、築15年ほどが経過したお家は、見た目以上に壁の傷みが進んでいるケースが多く見られます。
今回は、香椎エリアのお宅でよくご相談いただく「外壁のSOSサイン」について分かりやすく解説します。
ご自宅の壁を思い浮かべながら、ぜひチェックしてみてくださいね。
外壁の劣化は、ある日突然目に見える形で現れ
ます。特に築15年目のお住まいで多く見られる代表的な症状を2つご紹介します。
お庭の手入れや掃除の際、ふと外壁に手が
触れたとき、手のひらに白い粉のようなものがついた経験はありませんか?
これは専門用語で「チョーキング現象」と呼ばれるもので、塗膜(塗料の膜)が紫外線や雨風によって劣化し、防水塗料の成分が粉状になって表面に出てきてしまっている状態です。
「ただホコリがついているだけかな?」と思いがちですが、実はこれ、壁の防水性能が失われている証拠です。この状態を放っておくと、雨水が外壁材そのものに染み込みやすくなってしまいます。

窓枠の四隅や、外壁の継ぎ目付近に「細い
筋のような亀裂」が入っていませんか?
これは「ヘアクラック」や「構造クラック」と呼ばれるひび割れです。最初は髪の毛ほどの細い傷でも、東区香椎のような沿岸部に近い地域では、季節ごとの寒暖差や台風の風圧、潮風の影響を受けて次第にひび割れが大きくなっていくことがあります。
大きなひび割れに成長してしまうと、そこから雨水が侵入し、お家の柱や土台といった構造部分まで傷めてしまうリスクが高まります。

実は、東区香椎周辺のお住まいは、他の地域に比べて外壁がダメージを受けやすい環境にあります。
潮風による「塩害」:博多湾に面したエリア特有の塩分を含んだ風が、塗膜の劣化を早めます。
日当たりによる「紫外線ダメージ」:日当たりの良い南面や西面の壁は、年間を通して強い紫外線を浴び続けるため、塗装が剥がれやすくなります。
「築15年」というのは、新築時の塗膜が限界を迎え、こうした環境からのダメージを直接外壁材が受けるようになるタイミングなのです。だからこそ、この時期の適切なメンテナンスが、将来のお家の寿命を大きく左右します。
「うちの壁にも白い粉やひび割れがあったかも……」と心配になった方もご安心ください。早期に適切な処理を行い、しっかりと外壁塗装を施せば、お家は新築時の輝きと防水性を取り戻すことができます。
ここで大切なのが、「どこに塗り替えを依頼するか」です。
塗装工事の品質を決定づけるのは、塗料の性能はもちろんですが、何よりも「施工する職人の技術と丁寧さ」です。
私たち小浜塗装店は、下請け業者に丸投げするようなことは一切いたしません。自社施工に徹底してこだわり、知識と経験が豊富な自社の職人が、下地の補修から仕上げの塗り重ねまで責任を持って一貫対応いたします。
50年以上の実績と信頼:東区香椎をはじめ、地元の気候や建物の特徴を知り尽くしています。
自社施工ならではの適正価格と高品質:中間マージンをカットし、妥協のない丁寧な施工をお届けします。
お客様の大切なお住まいだからこそ、お見積もりからアフターフォローまで、誠心誠意ご対応させていただきます。
「我が家の壁の状態を一度プロに見てほしい」
「まだ塗り替えるか分からないけれど、まずは見積もりだけ聞いてみたい」
そんなお悩みをお持ちの東区香椎にお住まいの皆様、まずは当店の「無料診断」をご活用ください!
お家の状態を細かくチェックし、現状の写真や診断結果をわかりやすくご説明いたします。無理な営業や押し売りは一切いたしませんので、どうぞご安心くださいね。
大切な我が家でこれからも長く安心して暮らすために、築15年を迎えたこの機会に、ぜひ壁の塗り替えをご検討してみてはいかがでしょうか?
皆様からの気軽なお問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております!
【お問い合わせ・無料診断のお申し込みはこちら】
お電話:092-673-7555(受付時間:9:00〜17:00 ※土曜のみ12:00まで)
Webフォーム:https://www.kohama-tosou.com/contact/
店舗住所:福岡市東区香椎駅東4-57-35(香椎駅より車で10分 / 駐車場あり)